• 相続・遺言でのお悩み
  • 成年後見でのお悩み
  • 借金でのお悩み
  • 会社・法人でのお悩み
TOP > 自己破産・個人民事再生

自己破産や個人民事再生は当事務所にお任せください。

自己破産とは

自己破産とはのイメージ

多額の債務などにより支払い不能の状態に陥ってしまい、自分の持っている資産では弁済することの出来ない場合に選択する、最後の手段ともいえる債務整理方法です。
必要最低限の財産以外はすべて処分されてしまいますが、免責を受けることにより債務もすべて無くなります。債務者がしっかり更正をして生きていけることを目的として設けられた制度です。

自己破産と聞くと、悪いイメージばかりが先行するかもしれませんが、日常生活に支障をきたすようなデメリットはほとんどないのです。自己破産は債務超過で苦しんでいる人を救済し、再び立ち直るチャンスを与えるために国が作った制度だからです。

そのため、この制度を悪用できないように「免責不許可事由」があるかどうかで免責を受けられるかが決まります。
ギャンブルをして作った借金や、ウソをついてお金を借りた場合や、過去7年以内に、免責を得たことがある場合などは、免責を受けることができず、借金が残る場合があります。

上記のような理由によって自己破産できない方でも、債務整理方法は必ずあります。
一度、当事務所までご相談ください。あなたに合った債務整理をご提案させていただきます。

自己破産手続の流れ(申立後)申立まで数カ月かかります。

費用分割可! 1当事務所と委任契約(支払中止) 2申立書類の作成、資料収集、打合せ(数ヶ月、月1回程度面談)3裁判所に申立書類を提出 4破産手続開始決定(約1か月) 5免責決定(約2か月)6手続の最終報告

※上記は大阪地方裁判所岸和田支部における現在の取扱いを基準とした目安です。
※手続・費用のご説明だけでも受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

個人再生とは

個人再生とはのイメージ

任意整理をするのは難しいものの、さまざまな事情から自己破産は出来ないと言う人のために2001年から新設された債務整理方法の一つです。
個人再生をすることによって残債務のうち、一定額を分割返済しなければならないのですが、個人再生は、自己破産のように「免責不許可事由」や「資格制限」のようなデメリットが無く、住宅ローンも今まで通り支払えば、住宅を守ることができます。

個人再生手続に向いている方

個人再生手続に向いている方のイメージ
  • 自己破産はどうしてもしたくない
  • 住宅ローンを除いて、債務総額が5000万円以下
  • 債務額が多くて、任意整理では支払えない
  • 返済能力と継続した収入がある
  • 住宅は手放したくない(ローンは残っている)
  • 破産できない仕事に就いている(保険外交員や会社役員など)
  • 自己破産で免責許可されるかが心配

個人再生手続の流れ(申立後)申立まで数カ月かかります。

費用分割可! 1当事務所と委任契約(支払中止) 2申立書類の作成、資料収集、打合せ(数ヶ月、月1回程度面談) 3裁判所に申立書類を提出 4再生手続開始決定(約1か月) 5再生計画案の提出(約2か月)6認可決定・確定(約2か月)7再生計画案に従い、支払開始

※上記は大阪地方裁判所岸和田支部における現在の取扱いを基準とした目安です。
※手続・費用のご説明だけでも受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

新着情報

一覧を見る

2017/01/01

契約駐車場変更のお知らせ
【新駐車場番号】
東陽モータープール⑱⑲
(セブンイレブンの山側)

2017/01/06

当事務所は平成29年1月1日より事務所名称を変更しましたのでお知らせします。

旧名称: どうげ司法書士事務所
       ↓
新名称: 司法書士・行政書士さの中央合同事務所

住所、電話番号、FAX番号、メールアドレスに変更ありません。

なお、ウェブサイトは平成29年1月下旬を目処にリニューアルの予定です。

今後も変わりないご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

司法書士・行政書士 道下謙太郎
行政書士 冨田冴子
司法書士 志野千佳子
司法書士 家本美和
司法書士 森大輔

所在地

〒598-0012
大阪府泉佐野市高松東
1-10-37-705 泉佐野センタービル
サウスコア21 7F

最寄駅

南海泉佐野駅 徒歩3分

営業時間

平日: 9:00~20:00
土曜:13:00~20:00

定休日

日祝

お問い合わせ 詳しくはこちら