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TOP > 不動産登記・裁判手続

不動産の名義変更などの登記業務や裁判手続きお任せください。

不動産登記・裁判手続き

不動産登記・民事法務のイメージ

不動産は高価な財産です。不動産の登記手続きを安全に行うため司法書士に依頼しましょう。また、司法書士は裁判手続きの専門家です。裁判手続きの書類を作成することにより、お客様の手続きをサポートします。

不動産登記のこと、裁判手続きのことは、当事務所にご相談ください。

不動産登記
裁判手続

不動産登記

不動産登記のイメージ

 不動産を売買・贈与した場合、登記名義を変更する必要があります。不動産は高価な財産ですから、失敗は許されません。一般に「契約書さえ作成していれば大丈夫」と考える人が多いのですが、これは大きな間違いです。お金の受け渡しと同時に名義変更はきっちり行いましょう。
 また、名義の変更に伴って譲渡所得税、贈与税、不動産取得税等の課税が行われる場合があります。がんばって自分自身で行おうとすると、思わぬ落とし穴が待っているかも知れません。

「不動産屋さんを通じて家を買うのですが、司法書士に支払う登記費用が○○万円と言われました。高いのか安いのかよく分からない。大体いくらが相場なのでしょう?」このようなお問い合わせを最近よく頂きます。
 以前は司法書士の手数料は法律により規制されていましたが、現在は完全自由化!司法書士事務所によって全然違うようです。ただし、不動産の評価額、ローンの借入額によって費用は複雑に計算されますので、単純に「○○円」が高いか安いかは即答できないのです。
 心配な場合は見積書を発行してもらいましょう。それをみせて頂ければ当事務所の手数料と比較検討できます。司法書士はお客様が選べるのです。高いお金を払うのですから、しっかり検討しましょう。(御見積もりは無料です。)

裁判手続

司法書士は裁判所に提出する書類作成ができます。
その書類作成を通じてお客様の手続きをサポートしていきます。裁判手続は次のとおり多種多様です。

弁護士との違いについて

弁護士と司法書士の最大の違いは、手続きを「代理」で行うか否かです。弁護士は代理ができます。司法書士は代理ができませんので「書類作成」をします。手続きはお客様自身が進行させます。(注1)
わかりやすくいうと、弁護士は委任状1枚ですべてお任せ。司法書士は手続きの進行に応じて、必要な書類を作成していきます。 
また、一般的に手数料の計算方法も異なります。弁護士は「着手金+成功報酬」の場合が多く、司法書士は「書類作成手数料」として作成ごとに手数料を頂く場合がほとんどです。(注2)
 どちらが合っているのかはお客様自身がご判断ください。依頼するまえに十分問い合わせるなどして、検討しましょう。

(注1)司法書士も訴訟代理権の認定を得ている場合は、簡易裁判所の訴訟手続きに関して「代理」できます。当事務所の司法書士は認定を受けています。
(注2)弁護士も司法書士も報酬は自由化されています。事務所によって報酬計算の方法は異なります。

新着情報

一覧を見る

2017/01/01

契約駐車場変更のお知らせ
【新駐車場番号】
東陽モータープール⑱⑲
(セブンイレブンの山側)

2017/01/06

当事務所は平成29年1月1日より事務所名称を変更しましたのでお知らせします。

旧名称: どうげ司法書士事務所
       ↓
新名称: 司法書士・行政書士さの中央合同事務所

住所、電話番号、FAX番号、メールアドレスに変更ありません。

なお、ウェブサイトは平成29年1月下旬を目処にリニューアルの予定です。

今後も変わりないご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

司法書士・行政書士 道下謙太郎
行政書士 冨田冴子
司法書士 志野千佳子
司法書士 家本美和
司法書士 森大輔

所在地

〒598-0012
大阪府泉佐野市高松東
1-10-37-705 泉佐野センタービル
サウスコア21 7F

最寄駅

南海泉佐野駅 徒歩3分

営業時間

平日: 9:00~20:00
土曜:13:00~20:00

定休日

日祝

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