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相続は専門家へのご依頼でトラブルは回避できます。

人間は致死率100%!誰もがいずれ必ず死亡します。
そして死亡すると、相続の問題が発生します。遺された方は悲しみの中、様々な相続手続きを進めていかなければなりません。残酷なことに相続手続きには期間の制限が設けられていることが多いので、精神的に混乱したまま、多くの手続きを行うことが求められるのです。
借金が遺された場合はなおさら混乱するでしょう。相続人間で話合いがまとまらない場合も精神をすり減らします。

相続の手続きは、当事務所にお手伝いさせてください。ぜひ、正確な情報をもとに相続手続きを進めてください。

相続の流れ

それでは、どのような手順で相続の手続を進めて行けばよいのか、一般的な流れを見てみましょう。

1死亡届の提出のイメージ
2通夜・葬儀のイメージ
3遺言書の有無の確認のイメージ
4遺産の調査・評価及び財産目録の作成のイメージ
5形見分け・遺産相続のイメージ
6法定相続人の調査のイメージ
7相続の放棄・限定承認のイメージ
8準確定申告のイメージ
9遺産分割協議書の作成相続登記手続のご依頼のイメージ
10相続登記・名義変更のイメージ
当社がお伝えしたいこと!
早めにご相談ください!

故人の冥福を祈り喪に服することは大事なことです。しかし、法律は四十九日のことなど考えず、期間の制限を設けていることがありますので要注意です。期間内に手続きしないと、手続き自体ができなかったり、優遇措置を受けられなかったりします。当事務所に相談いただくことにより、正しい知識をもとに手続きを進めていけます。早めの相談は決して恥ずかしいことではありません。

遺産を相続しないのと、「相続放棄」は違います!

わたしは嫁いだから、遺産は全部長男にあげました。だから、相続放棄したのです。
もし、借金の請求がきても関係ありません。」←これ誤りです!
相続人の間の話し合いの結果は、相続人間においてもちろん有効です。しかし、債権者には預かりしらぬこと。遺産を全然相続してなくっても支払義務があるのです。
これを防ぐには裁判所に「相続放棄」の手続きを行う必要があります。しかも、原則として死亡から3か月以内です!(注1)気になる方は、すぐにでもご相談ください。(相続前の事前相談でも構いません。「相続放棄」の誤解により泣いた方を何人もみてきたからです。)
注1「相続開始を知った日から3か月以内」が正確です。重大な例外もあります。詳しくはお問い合わせください。

当事務所の取扱いの相続手続き
遺産分割協議書の作成

遺産分けの内容を相続人間で合意する文書です。
銀行預金の払戻し・名義変更、不動産の名義変更等で必要とされる場合があります。

戸籍、除籍謄本の請求、相続関係説明図の作成

相続人の範囲を証明するために、故人の出生から死亡までの全戸籍謄本を収集します。ほとんどの名義変更に必要です。いきあたりばったりで集め出すと何度も市役所に足を運ぶ結果になることもあります。

不動産の名義変更、申請代理

話し合いの結果に基づき、不動産の名義を変更します(相続登記)。
提出先は法務局です。司法書士のメイン業務です。

住宅ローン抵当権の抹消登記、申請代理

住宅ローンには、死亡保険金が掛けられている場合もあります。この保険により、ローンが完済されますと、住宅に設定されている抵当権を抹消することができます。忘れて永らく放置すると手続きに大変な手間がかかる場合があります。早めに行っておきましょう。

相続放棄申述書の作成、提出代行

相続しないことと、「相続放棄」は違います!確実に負債を相続しない方法は「相続放棄」しかありません。
提出先は家庭裁判所です。

各種裁判所への申立書類の作成、提出代行
  • 遺産分割調停申立書の作成(遺産分けの話合いがまとまらないとき)
  • 相続放棄申述書の作成(借金が多く、遺産を相続したくないとき)
  • 特別代理人選任申立書の作成(相続人に未成年者がいるとき)
  • 成年後見申立書の作成(相続人に痴呆症の方がいるとき)
  • 不在者財産管理人選任申立書の作成(相続人に行方不明者がいるとき)
  • 遺言書検認申立書の作成(遺言が発見されたとき)

相続放棄について

相続放棄についてのイメージ

相続によって法律上の共同相続人となる場合、その共同相続人の方は、財産(積極財産)だけでなく、亡くなった方の生前の借金の残りについても支払っていく義務を負担することになります。そのため、遺産が無いからと言って何の手続も必要ないと安心してはいけません。もし、借金のみがある場合・価格の低い不動産や少しの預金しかないのにそれ以上の住宅ローンなどの借金が残っている場合には、放っておくと、その身に覚えのない借金を背負うことになります。そんな場合のために、相続放棄という制度があります。また、遺産の総額がどれくらいになるか判らず、借金などの総額も不明で、相続放棄をするべきかどうかすら判らないようなケースの場合、限定承認という制度も用意されています。

新着情報

一覧を見る

2017/01/01

契約駐車場変更のお知らせ
【新駐車場番号】
東陽モータープール⑱⑲
(セブンイレブンの山側)

2017/01/06

当事務所は平成29年1月1日より事務所名称を変更しましたのでお知らせします。

旧名称: どうげ司法書士事務所
       ↓
新名称: 司法書士・行政書士さの中央合同事務所

住所、電話番号、FAX番号、メールアドレスに変更ありません。

なお、ウェブサイトは平成29年1月下旬を目処にリニューアルの予定です。

今後も変わりないご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

司法書士・行政書士 道下謙太郎
行政書士 冨田冴子
司法書士 志野千佳子
司法書士 家本美和
司法書士 森大輔

所在地

〒598-0012
大阪府泉佐野市高松東
1-10-37-705 泉佐野センタービル
サウスコア21 7F

最寄駅

南海泉佐野駅 徒歩3分

営業時間

平日: 9:00~20:00
土曜:13:00~20:00

定休日

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